■ プラグレジスティブコードセット
メーカー:永井電子機器
品名:シリコーンパワープラグコード
品番:
純正品番:19901-22389(\3,360)
| 1000 |
2000 |
3000 |
4000 |
5000 |
6000 |
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プラグコードを伝達ロスの少ないものに交換しました。ノア用の設定がないので永井電子に電話をかけ受注可能か確認しショップ経由で発注しました。1週間で入りました。

低回転時のパワーが少し太ったような気がします。
Engine Modification
CAR
LIFE
■ アースイング
| 1000 |
2000 |
3000 |
4000 |
5000 |
6000 |
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写真はわかりやすく赤い線で示していますが実際の配線コードは黒です。
見よう見まねでノアMLで流行のアーシングを施しました。以下の道具が必要です。
配線コード 5.0sq : 大電流を流すためなるべく太いコードが必要です。フジックスの配線コード(5.0sq×5m)はほとんどのカーショップで置いていました。色は赤と黒があります。黒のほうが在庫の確率は少ないようでした。アースなので黒にしました。
丸型端子 5.5-8.0 : エンジンブロック前側アースがM10、ラジエーターサポート左側アースがM8、パワーステアリングオイルタンク固定ボルトがM6です。5.5-8はカーショップ、5.5-6と5.5-10はDIYセンターで見つけました。
圧着工具 : 手持ちの電装圧着工具に5.5の表示はありますが力不足でまともにかしめられませんでした。銅線用裸圧着端子用を新たに買いました。
まず、5.0sqの配線コードでラジエーターサポート左側アースを基点とし各種センサーのシールド線が繋がっているエンジンブロック前側アース(オルターネーターのマイナスは本体の取り付けネジで直接シャーシに落とされていますが、ここはオルターネーターの固定ネジを兼ねているのでチャージング回路もクローズループにでき一石二鳥です。)とコーナリングライトのアースを取っているパワーステアリングオイルタンク固定ボルトに結線しました。
アイドリング時のバッテリーマイナス端子を基準とした電圧は以下のようになりました。抵抗は半分近く下がったようです。
| 測定ポイント |
アーシング前 |
アーシング後 |
| 1 |
ラジエーターサポート左側アース |
+2.3mV |
+1.2mV |
| 2 |
エンジンブロック前側アース |
-5.9mV |
-3.8mV |
| 3 |
オルタネーター本体 |
-6.9mV |
-4.8mV |

アースイングによってイグニッションコイルの一次側電流のロスを減らし二次側により強力な点火スパーク発生させるため始動性やアイドリングの安定性が向上するといわれていますが、この状態では明らかな差は感じられませんでした。
雑誌で市販のアーシングシステムの取り付け記事を見るとエンジンボディにも何点か結線しているので真似することにしました。ノアのエンジンルームを観察してサージタンク後部にインテークマニホールドアースを見つけました。ここなら熱いエンジンを避けて配線できそうです。バッテリーマイナス端子を基点としてインテークマニホールドアースとラジエーターサポート左側アースにも結線しました。

写真はわかりやすく赤い線で示していますが実際の配線コードは黒です。
この結果、ノアが最も重く感じる出足の2000回転前後でいつもより加速が良くなったように感じられました。アクセル開度が少なくても走るようになったせいかエンジンのガサついた音も小さくなった気がします。
配線図を確認しましたが3S-FEエンジンではインテークマニホールドアースは使っていないようです。回路的にはアース負荷が重い右フェンダーエプロンアースが利くかもしれませんが定かではありません。
0-400m区間タイムを計測してみましたが100km/hに達するまでの時間が短くなっており下の回転域で加速がよくなっているように見えます。
| アースイング前 |
ガソリン約48l、1人乗車、気温20℃、路面ドライ
195/60R15、車重*1530kg |
| |
time(sec) |
speed(km/h) |
G* |
ps* |
| 0-100m |
8.03 |
69 |
0.24 |
95 |
| 0-200m |
12.47 |
91 |
0.21 |
107 |
| - |
14.09 |
100 |
0.20 |
114 |
| 0-400m |
19.49 |
110 |
0.16 |
100 |
| アースイング後 |
ガソリン約27l、1人乗車、気温18℃、路面ドライ
195/60R15、車重*1530kg |
| |
time(sec) |
speed(km/h) |
G* |
ps* |
| 0-100m |
7.94 |
68 |
0.24 |
93 |
| 0-200m |
12.41 |
90 |
0.21 |
105 |
| - |
14.98 |
100 |
0.19 |
107 |
| 0-400m |
19.49 |
108 |
0.16 |
96 |
ガソリン約20l、1人乗車、気温16℃、路面ドライ
195/60R15、車重*1530kg |
| |
time(sec) |
speed(km/h) |
G* |
ps* |
| 0-100m |
7.68 |
73 |
0.27 |
111 |
| 0-200m |
11.88 |
95 |
0.23 |
122 |
| - |
13.02 |
100 |
0.22 |
123 |
| 0-400m |
18.67 |
108 |
0.16 |
100 |
Engine Modification
CAR
LIFE
■ スパークプラグ
メーカー:NGK
品名:IRIDIUM IX
品番:BKR6EIX-11, STOCK NO 4503, W4
純正品番:90919-01198-K20TR11(\660×4)
| 1000 |
2000 |
3000 |
4000 |
5000 |
6000 |
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20,000km走行を目処にスパークプラグを交換しました。ノアのスパークプラグはエンジンヘッドの奥にあり、エクステンションバーなしには取り外せません。さらにプラグを確実にキャッチするためにはマグネット付プラグソケットが必要です。
取り外した純正プラグの焼け具合は#1/#2(若干焼けすぎ)と#3/#4で若干の差は見られるものの正常の範囲と判断しました。(下の写真は左から#1、#2、#3、#4)
新品プラグに交換後、低回転時のガサついた音が少なくなったような気がします。


Engine Modification
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LIFE
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