■ ハイドロテクトフィルム
メーカー:TOTO
品名:
品番:ENCMAMFB5
雨天時にドアミラーとサイドガラスにつく雨滴で後方視界が悪くなるのを防止するためにこれまではレインXを塗布していましたがTOTOのハイドロテクトフィルムの評判がいいので試してみました。心配していた貼りつけ作業は、付属のスポンジやハケで間単にできました。水をドアミラーとフィルムにたっぷりつけておくのがコツです。霧吹きでやるように説明に書いてありましたが付属のスポンジで済ませてしまいました。効果は貼りつけてから数日経って現れはじめました。サイドガラスには何も対策してないので雨滴がつきますがドアミラーにつかないだけでも視界は大変良くなります。効果の持続性は6ヶ月とされています。事実約8ヶ月間使いましたが問題ありませんでした。ただし駐車スペースの右側が壁で日が当らないため右側だけ効果が落ちてました。ガソリンスタンドでドアミラーを拭かれないように注意が必要ですが最近はだいぶ知名度があがってきたらしくそんなに注意を払うことはありません。
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■ ホーンASSY
メーカー:DENSO
品名:(センチュリータイプ)
品番:
純正品番:86510-28080(MARUKO/ハイピッチ)、86520-28050(MARUKO/ローピッチ)、86510-28090(DENSO/ハイピッチ)、86520-28080(SENSO/ローピッチ)(\2,020×2)
[Rule]
ホーンの音量は前方2メートルの位置で90ホン以上115ホン以下、連続するものでかつ音の大きさ及び音色が一定であること。(道路運送車両法保安基準第43条)
加藤@浜名湖さんのご好意でセンチュリーのホーンをノア用に改造していただき取り付けました。ステーを加工していただいたのでトレードインで取り付けることができました。音圧や音の立ち上がりに変化はありませんので警笛としての機能は損なわれません。音の厚みと余韻がありディスクタイプのビーっという無味乾燥な音がファーというぬくもりのある音に変わりました。ファンっと軽く鳴らすとやさしさが感じられます。
horn-n.mp3(842B)
horn-c.mp3(2KB)
Shockwave Flash 3のプラグインをお持ちの方はホーン鳴き比べのページへどうぞ。
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■ カラーワイドミラー
メーカー:トヨタモデリスタインターナショナル
品名:COLOR WIDE MIRROR
品番:MA224
メーカー:中央自動車工業
品名:ワイドビュウミラー
品番:CE011-SR500

モデリスタから販売されている上下左右にワイド化したミラーを装着しました。ディーラー経由で2週間ほどで手に入れました。「取り付手順」にしたがって純正ドアミラーに10cm角ほどの両面接着テープで貼りつけます。サイズはほぼ同じですが両面接着テープの厚みがあるので若干浮き上がり仕上げはイマイチです。ミラー下端には「Design
and development JEWEL by MODELLISTA」と印刷されています。カラーはゴールドとブルーの2色有ります。ゴールドを選択しましたが低圧ナトリウムランプのトンネル内のような見え方に多少違和感がります。防眩効果を狙ったものかどうかは説明がないのでわかりません。ただしマグライトで比較してみると光量が落ちる分だけ眩しく無いように思います。(防眩を歌ったナポレックスのルームミラー「オプティクス」並)
子どもに石をぶつけられてV字に割れてしまいました。裏面の両面テープのお蔭で飛散することはありません。とりあえずビニールテープで貼っておきます。

オークションでワイドビュウミラーを見つけ交換しました。両面テープでがっちり張り付いたミラーはガラスの飛散防止のため上からガムテープを貼りバリバリ割ってはがしました。視野はモデリスタよりもワイドです。
| |
L |
R |
| 純正 |
|
 |
モデリスタ
Color Wide Mirror |
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|
中央自動車工業
ワイドビュウミラー |
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 |
防眩効果についてどちらがいいとはいえません。しばらく左右別々に使って見ます。

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■ バックカメラ(カラー)
メーカー:マルハマ
品名:
品番:MCD-9
以前乗っていた車ではリアコンビネーションランプに白黒CCDカメラ(注1)をバックカメラとして組み込んでいました。ノアにもバックカメラの搭載を計画しました。3型にメーカーオプションで設定されたバックカメラ(注2)はライセンスプレート上部にうまく埋め込まれておりスマートです。ダイクマのチラシでカラーCCDカメラ、10台限定の8割引というのを見て買ってきました。株式会社マルハマのMCD-9という製品です。安っぽいものを想像していたのですがアルミダイキャストのボディーで防水・防塵も考慮されているものでした(マルハマにはこの他MCD-30という筐体は同じで中身を1/3型27万画素白黒CCD撮像素子にしたものもあります)。仕様は以下のとおりです。
CCD撮像素子:1/4型27万画素カラー
レンズ:2群2枚プラスチック非球面、F2.8、画角H79°/V58°
出力:NTSCコンポジット、正像/鏡像切替可
露出制御:全面平均検波、電子アイリス(1/60〜100,000秒)
信号処理:デジタル(シャープ製)
その他機能:オートホワイトバランス、輪郭補正
電源:+9V〜+16V、最大180mA
動作温度範囲:−10℃〜+60℃
外形寸法:W80×D60×H50
重量:180g
詳細写真はPhoto Galleryにあります。性能は以下のとおりです。
- 画角
水平79°はちょっと狭い感じがします。取付け位置を高くする必要がありそうです。ノアの場合リアスポイラー直下になりそうです。レンズの画質については良好です。純正のバックカメラのような歪や周辺のボケはありません。
- ゴースト
強い光が横から差し込むと保護ガラスにレンズが映ってしまいます。ひさしが必要になるかもしれません。リアスポイラーがうまくひさしになってくれるといいのですが。
- スミア
気になるほど多いです。なるべく空が写らないように下に向けたほうがよさそうです。
- ノイズ
取扱説明書には「高感度カラー」「SUPER SENSITIVITY」と書いてあります。確かに暗いところではアンプのゲインを大きくして信号を無理やり取り出していますがノイズが目立ってしまいます。ノイズは明るいところでも気になります。
- 色
薄いです。再現性もいまひとつです。
総合的にはカメラとしてはイマイチですがバックカメラという用途に限ればそこそこ暗いところでも写るし、正像/鏡像切替もできるので割り切れるような気がします。
取付け位置を検討しました。
- リアスポイラー下(リアガラス上部)
バックガラスの下端のほうが後方に飛び出しているのでバンパー直下を見ることができません。配線の引き回しもバックガラス左右端に取付けないとみっとなくなります。
- 3型と同じライセンスプレート上部
バンパー直下を見ることができます。しかし画角79°では両端に死角ができてしまいます。
- ハイマウントストップランプ(リアスポイラー)
バックガラスの下端と同程度後方に位置するのでバンパー直下も見ることができます。配線はリアスポイラー内を通すことができます。
ハイマウントストップランプの位置に取付けることにしました。できればハイマウントストップランプ内に埋め込みたいところですが今回はリアスポイラーにボルトオンしました。補強のためリアスポイラーの内部に金属板を当てています。電源はリアコンビランプのバックランプから取りました。リアスポイラーの中は空洞で加工もしやすく配線も車内に引き込みやすいです。
バックカメラを4ヶ月使ってみてリアアンダーミラーは不要と感じたので取り外しました。4つのネジ穴と配線穴はステッカーを貼ってごまかしました。リアビューがすっきりしました。

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■ バックカメラ(白黒)
メーカー:トヨタ
品名:GP-MD312RVTH
純正品番:86790-28060
加工のしやすいリアスポイラーを見ていてどうしても埋め込みたくなりました。3型にメーカーオプションで設定されたバックカメラを使ってライセンスプレート上部に入れようと試みましたが、パーツの加工が難しそうなので、リアスポイラーを加工することにしました。目隠しのためのプラスチック板をリアスポイラーにネジで止め、うす付けパテを盛り塗装、バックカメラはプラスチック板に固定しました。塗料はトヨタ純正カラー「1C1」が売っていないので破片をショップに持っていき店舗用サンプルと比較して若干明るめですが日産純正カラーNo.QN0を使いました。(現在はホルツからT-46の品番で発売されています。)
(注1) 以前使用していたPanasonicの白黒CCDカメラ

(注2) 品番:86790-28060、CCD撮像素子:1/4型白黒、外形寸法:W32×D40×H25、重量:約70g。詳細写真はPhoto Galleryにあります。
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■ フロントドアオープニングトリム
メーカー:トヨタ
品名:WEATHER TRIP, FR
純正品番:62311-28080-B0(RH)/62312-28080-B0(LH)
1998年12月発行の新型車解説書によると3型ではフロントドアのドアオープニングトリムにウェザーストリップを追加して遮音性能を向上したとあります。このウェザーストリップはディーラーに展示してある車には皆ついていましたので12ヶ月点検の時にクレームとしてお願いしましたが対応してもらえませんでした。仕方なく自分で購入して付けました。取り外しは引っ剥がすだけ、取り付けははめ込んでいくだけです。取り付けのコツはコーナーを先にフィットさせることです。効果は顕著には現れませんが特にマフラーから出るボーっという排気音が緩和されたような気がします。
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■ ラジエータグリル
メーカー:トヨタ
品名:ラジエータグリル
純正品番:53100-28150(\13,400)

三村@流山さんに純正メッキグリルを格安で譲っていただきました。上下のラインがメッキされています。黒い部分のパンチングは同じです。フロントが引き締まった感じがします。
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■ リアラダー
メーカー:THULE
品名:ステアウェイシステムラダー
品番:H9418ES=9403+9406+9418

ノアはシート下が空いているのでスキーの板も室内に積むことができます。しかし、荷物が上に載るのでスキー場でスキー板の出し入れが面倒です。そこでリアラダーを取り付けました。取り付け説明にはリアスポイラーを外してから作業するように書いてありましたが、外さなくても取り付けは可能でした。
使ってみていろいろわかったことがありました。
- リアラダーにスキー板をつけてからリアハッチが上がらずしまったと思いました。室内にスキー板を置いて荷物の置き場所に困ることはなくなりましたが、荷物の出し入れはちょっと面倒になりました。
- リアラダーをちょっと真ん中よりに付けていたんですがリアワイパーがあたってしまいました。
- スキー板が幅広のカービングのためスキー板をとめるゴムバンドがきつく閉口しました。また大げさな鍵付アッパーホルダーの割にはゴムバンドだけで止まっているというのは変な気がしました。
- なれてないせいかリアカメラでバックするとき距離感がつかめませんでした。ラダーが大きく湾曲して写るからかもしれません。
| |
ブランド |
THULE |
RV-INNO |
| |
システム名 |
Stairway System
Ladder |
RX LADDER |
| スタンダードルーフ |
リアラダー |
9403/\39,800
重量:6.5kg |
RX153/\30,000
重量:5.3kg |
| 車種別取り付けキット |
9418/\19,000 |
RXP531/\13,500 |
| スペーシャスルーフ |
リアラダー |
9401/\39,800
重量:6.7kg |
RX152/\30,000
重量:5.3kg |
| 車種別取り付けキット |
9417/\19,000 |
RXP523/\13,500 |
| |
スキーアタッチメント |
9406/\29,800 |
VR907/\16,000
重量:8.0kg |
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■ 同色化
トヨタ純正カラー「1C1」のスプレーがホルツからT-46の品番で発売されたので同色化して高級感にひたりました。
ロッドアンテナの塗装はその後剥げてきました。表面を荒らしてから塗装すべきでした。
ウォッシャノズル
塗装前 |
塗装後 |
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ロッドアンテナ

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■ パワーアンテナ
メーカー:日産自動車/DATSAN
品名:AUTO ANTENNA FOR MODEL 810 (WAGON)
品番:28208 W3026
ロッドアンテナをいちいち引っ張り出すのが面倒(特に雨の日)なのでパワーアンテナを取り付けました。取り付けた場所は助手席側のAピラー近くのフェンダーです。
 
パワーアンテナはオークションで手に入れましたがクラッチ機構が硬くなっていて、数回上下した後上がった状態で動かなくなりあせりました。クラッチを少し緩めることで解決できました。以降調子よく動作するようになりました。
[動作試験]
| 動作電流測定(電源電圧13.7V) |
|
| |
上げ動作時 |
3A(初動ピーク 7A) |
| |
下げ動作時 |
2A(初動ピーク 7A) |
| |
クラッチ機構動作時 |
4A |
| 収納状態から伸びきるまでの時間 |
約3秒 |
| 伸びきった状態から収納するまでの時間 |
約3秒 |
[取り付け]
アンテナ本体はフロントフェンダライナ(泥除け)をはずしてタイヤハウスから入れました。フェンダ内が狭いためアンテナのモーターやクラッチがフェンダ内であたり
、角度の自由度はほとんどありませんでした。また穴径は30mm×40mmほどとかなり大きくなりました。アンテナに付属していたカバーはフェンダの傾斜がきついためそのままでは使えませんでした。カッターで削って調整した後
、開ている穴はパテで埋めました。

上の金色の筒がモーターで下の銀色の部分がクラッチです。
配線はピークで7Aも流れるのでヒューズを介してバッテリーから直接引っ張りました。

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