Electronic Life
■ DOS以前
Main : ZilogのZ80を使った自作ボードマイコン→Commodore PET2001

Z80マシン語でネピアの数の計算プログラムをつくったり、PETのカセットインターフェースを使った音声合成プログラム(6502マシン語+BASIC)を雑誌
「I/O」に投稿していました。マイコン(ハードウェア)が趣味だった時代です。カシオのプログラム電卓fx-502pで野球ゲームを雑誌「I/O」に投稿したのもこの時代です。学校の実習ではTK80やBSを使っていました。Apple
IIは魅力的でしたが手が出せませんでした。
■ DOS前夜
Main : NEC PC-8001→PC 8801mk2
PIPやVisiCalcに圧倒されプログラムを書くのに疲れてきたころです。マシン語には別れを告げN-Basicで実用(投資の経済計算)プログラムを書いていました。PC9801の登場でマイコン(ハードウェア)に対する興味も薄れていきました。PC8801ではK-DOSを使っていました。仕事でHPのBASICに触れ豊富な機能に感動しました。
■ DOS+Windows3.1
Main : Epson PC286L→PC386AR→IBM PS/V 2408
PDA : Casio SF-5000→Sharp PA-8500→PI-3000→PI-6000

職場でつかっていたMachintoshのGUIに刺激されてWinodws3.1を導入(私にとってAppleはいつも高嶺の花)。興味の対象もハードウェア、プログラムからBBS(Niftyserve,
People)、電子手帳、電子メールへと実用本位に移りました。GUIをMacに似せるべくTMmacを導入していました。
■ OS/2 Warp
Main : IBM PS/V 2408
PDA : Sharp PI-3000→PI-6000
32bitネイティブやGUIの大幅改善に興味を抱いて導入、しかしアプリケーションの少なさからWindows95にその座を明け渡しました。
■ Winodows95
Main : IBM PS/V 2408→Vision改1号機(Atlas Vision、P54C100MHz)
Sub : IBM ThinkPad 530CS→Endeavor NT-100
PDA : Sharp PI-6000→IBM VW-200→Kyocera
DS-110→DS-320
Windows95自信よりそのアプリケーションにはまりました。Office、VisualBasicは前バージョンから大幅に機能アップし使いやすくなりました。さすがにDX相当50MHzのVisionではWindows95は重たいので、ハードウェアの虫がうずき始め手を加え
始めました。GUIはMachintoshへのこだわりからWinMac、MacDeskを導入しました(M's Factoryが参考になります)。仕事でPC制御プログラムを持ち出す必要がありフィールドマシンもザウルス(PI-6000)からTP530に変えました。しかし
スケジュールや電話帳の確認にTP530は適さないためIBMのChip
Card VW-200を使い始めました。Chip Cardのバッテリはページャ用の空気電池で1ヶ月程度しかもたないのには閉口しました。データスコープ
DS-110はこのChip Cardを応用したPHS一体PDAでバッテリの問題解決だけを見ても魅力がありました。さらに携帯電話の持ち歩きも不要になり電子メールも本体のみで(パソコン通信経由ですが)可能になりました。職場のリモートアクセスのアクセスポイントがα-DATAに対応したことからDS-320に乗り換えました。PHSは移動中や建物の奥まった部屋で通信できないのが欠点です。
■ Winodows98前夜
Main : Vision改1号機(Atlas Vision、P54C100MHz→200MHz)
Sub : Endeavor NT-100
PDA : DS-320→Data Scope for DoCoMo
電子メールに用途を絞れば9600bpsでも移動中使える携帯版データスコープがBESTと考えDDI-PからDoCoMoへ乗り換えました。
■ Winodows98
Main : Vision改1号機(Atlas Vision、200MHz)
Sub : IBM ThinkPad235
PDA : Data Scope for DoCoMo
TP235がWindows98を採用していたので一気に乗り換えました。FAT32化で得られるHDDの空きは大きなメリットです。再インストール時にWindows98の起動ディスクからセットアップを実行しようとすると空きメモリーか少ないといって中断してしまう
ことがありました。日本語環境ドライバをコメントアウトし文字化け状態でセットアップを継続して難を逃れています。この時期MainマシンとSubマシンの性能が逆転していました。
■ Winodows2000前夜
Main : Vision改1号機(Atlas
Vision、200MHz)→Endeavor Pro-400S
Sub : IBM ThinkPad235
PDA : Data Scope for DoCoMo→TH291+Sharp
MI-C1→DL-S200+Sharp
MI-C1
特に大きな不満は無かったAtlas Visionでしたが電源を逝かせてしまったの機にPro-400Sにメインマシンを移行しました。これでサブマシンとの性能逆転も解消されました。PDAとして使っていたData
Scopeもこのところ時刻表&携帯電話&モデムにしか使わなくなったのでスリム化しました。最新の携帯電話(TH291)はEメールやアドレス帳、簡単なスケジューラが搭載されしかも使いやすく電池の持ちがいいので重宝します。問題はこれらの機能とリンクしたパソコン連携ソフトがないことです。着メロ編集よりよっぽど利用価値があると思います。電話機の性能でDocomoからTUKAに変えたら新幹線での繋がりが悪くなりました。通信性能向上と通信費用
の安さ、電池の持ちから再びPHSに戻りました。
■ Winodows Me
Main : Endeavor Pro-400S→Original PC、Vison改2号機、Vision改3号機
Sub : IBM ThinkPad235→Sony
PCG-SR1C/BP
PDA : DL-S200+Sharp MI-C1→DL-M10+MI-E1
クロック2倍の法則でSubも500MHzになりました。実際にはすでに1GHzの時代に突入してますがなかなか追いつきません。ハードディスクは10倍(1GB→10GB)になっています。一家に1台から一人1台の時代に向けてリサイクルで対応します。そろそろネットワークの導入が必要です。ノートからレガシーインターフェースがなくなりホビープログラマーにはつらい日々がやってきました。USBにするかPC制御をあきらめPICとPLDで行くか決めかねていま
した。(勉強がいやなだけ)
■ Windows2000、Winodows XP前夜
Main : Original PC、Endeavor Pro-400S
Sub : Sony PCG-SR1C/BP→PCG-SR9G/K
PDA : C@rd H" petit+Sharp
MI-E1
Mainは800MHz、Subも700MHzになりました。メモリもWindows XPを睨んでMainが512MB、Subも256MBになりました。CATVによる常時接続も導入し、家庭内LANでいつでもブロードバンドが利用できます。CFタイプのPHSカードの登場でモバイルでも64kpbsが利用でき
るようになりました。職場のマシンのOSにもWindows2000が使われ始めました。
■ Winodows XP
Main : Original PC、Endeavor Pro-400S→Original
PC
Sub : Sony PCG-SR9G/K→PGC-U1
PDA : C@rd H" petit+Sharp
MI-E1→Sony
PEG-NX70V→Sony PEG-TH55
Windows XPは家族でPCを共有するのに非常に使いやすいOSです。subマシンやPDAとの連携も良く、安定しています。仕事場でもWindows
XP proが必須となりました。
台湾に居留するようになり無線LANを構築しCPUもCeleron800M→Pentium4 2.4G→3Gと最新のスペックにしましたがネットワーク
環境は5Mbps(CATV)→3Mbps(ADSL)と逆戻りです。
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