JAZZ映画

『BLUE GIANT』

自由奔放に躍動する馬場智章のテナーが染みた。
物語に合わせたのなら名演技だ。
そうでないなら若さがほとばしる名演奏、こんなライブもありと思った。

『Lady Day at Emerson's Bar & Grill』

劇中劇のように語り(回想)とステージ(現実)が交差する。
同情するジミーのピアノと観衆に孤独なビリーが歌を委ねる。
こんなライブに遭遇したら一生忘れないだろう。